若手研究者情報支援サイト運営について
背景
産学プラザでは、2005年2月に全国の大学院研究科教員と博士課程大学院生、若手研究者関係者にアンケート調査を行った結果、先生方・学生の方から支援サイト運営の必要性について多数のご希望が寄せられましたので、若手研究者情報支援のサイト運営を始めました。
ここでは若手研究者が一定期間、希望する業種にて研修(いわゆる大学インターンシップより専門性を重視した研修)を行うことができるよう支援します。
趣旨・目的
若手研究者が希望する業種で一定期間研修して、より多くの就業体験をすることにより、最適な就業機会が得られるものと思います。そこでここでは研究職を希望する若手研究者情報を掲載し、受け入れ機関に情報提供して、条件が合えば研修への機会をつかんでもらうためにこのサイトを設定しました。
期待効果
本サイトで若手研究者情報を閲覧し、受け入れ機関が希望する若手研究者情報が得られた場合、直接本人にアクセスして、機会を設定することができ、人材確保の一助とすることができます。
一方、研究職を希望する若手研究者は研修の機会を得て、自分の現在の専門性を確認し、今後の専門性向上の目標を得ることができます。また、新たな就業機会の幅を拡げることができます。
公開項目、公開対象
若手研究者DBには以下の項目が含まれます。
基本情報(氏名、生年、住所、連絡先など)
学歴・職歴(学位区分、大学、専攻、学位、学歴、職歴など)
研究内容(研究分野、キーワード、原著論文、発表論文、所属学会、学会推薦人、自己紹介など)
研修希望情報(希望業種、研修年度、時期、期間)
このうち一般公開される情報は以下のとおりです。
専攻学科、研究分野、研究キーワード、研修希望業種・年度・時期・期間
受け入れを希望する機関の方にはログインIDとパスワードを取得することによりすべての詳細情報を確認することができます。
その後の受入機会の交渉については若手研究者と直接交渉することができます。
DB管理について
若手研究者DBの情報の管理は、研究者自ら自分のデータを管理(登録・修正・更新・削除)を行うことができます。