説明
今日、こどもたちの「お金」に対する見方・考え方は大きく変わりつつあります。携帯電話で簡単に支払いができたり、インターネットで手軽に株取引もできたりと、ともすると金銭感覚が希薄になっているように見受けられます。また、お金さえあれば何でも買えるという拝金主義的な考え方が吹聴され、健全な勤労観が欠如し、こどもたちはお金を稼ぐことをゲーム的に考えてしまうようになっていないでしょうか?
こどもたちに、お金とはどのような意味をもっているのか、これからの自分たちの人生や生きていく社会の中でしっかりととらえさせる必要があります。そのために、お金の本当の大切さを、家庭のみならず、学校でもきちんと教えていくことが、今まさに求められています。
東京学芸大学・みずほフィナンシャルグループによる金融教育共同研究プロジェクトは、今回、京都大学経済学部の協力を得て、今、なぜ、学校現場で金融教育が必要なのかを問い直し、実践的な授業づくりの取組みを通して、金融教育のあるべき姿を、皆さんといっしょに考えてみたいと思います。
【公開講座の主な内容】
13時30分~13時35分 開講挨拶
森棟 公夫(京都大学経済学部長)
13時35分~13時40分 来賓挨拶
佐野 太(文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課長)
13時40分~13時55分 「いまなぜ金融教育が必要なのか」
久保田 慶一(東京学芸大学教授)
13時55分~14時45分 金融教育に関する授業解説(社会科)
大澤 克美(東京学芸大学准教授)
14時45分~15時10分 休憩時間
15時10分~16時00分 金融教育に関する授業解説(家庭科)
田中 敬文(東京学芸大学准教授)
16時00分~16時20分 質疑応答
16時20分~16時40分 道徳教育へのアプローチ
山名 淳(東京学芸大学准教授)
16時40分~16時55分 特別支援教育へのアプローチ
渡邉 直子
(みずほフィナンシャルグループ コーポレート・コミュニケーション部)
16時55分~17時00分 まとめと終講挨拶
長谷川 貞夫(東京学芸大学教授)
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きんゆうきょういくきょうどうけんきゅうぷ...
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| 作成者 |
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| 作成日時 |
2007年8月28日 02:45:16
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| 最終更新者 |
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2007年8月28日 02:45:16
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| スキーマ |
(なし)
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